SSD

CFD RGAX シリーズ M.2 NVMe接続 SSD 500GB

CSSD-M2L500RGAXN

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CFD RGAX シリーズ M.2 NVMe接続 SSD 500GB

CSSD-M2L500RGAXN

容量
メーカー CFD

この製品について

  • M.2-2280(NVMe)、PCI Express Gen3x4、最大 Sequential Read 3100 MB/sのエントリーモデル
    2TB、1TB、500GB
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主な特長

安心の高品質 M.2 NVMe SSD RGAXシリーズ

CFD販売の新しい M.2 NVMe SSD「RGAXシリーズ」は、こだわりの品質で安心してお使いいただけます。

搭載されている部品や採用されている技術を明確に表記。

SSDコントローラーやNANDフラッシュメモリはこだわりをもって厳選されたものが採用されています。

ノートPCのストレージの換装など、入門用のM.2 SSDとしても最適です。

安心ポイント① オープンな製品仕様

 SSDは大切なデータを保存するデバイスです。安心してお使いいただくためにも、CFD販売のSSDは製品寿命や性能に直結するNANDフラッシュテクノロジーやコントローラーを仕様欄に明記しています。

安心ポイント② 信頼性の高いSSDコントローラー

SSDのコントローラーはデータの管理や性能に大きな影響を与えます。「CFD RGAXシリーズ M.2 NVMe SSD」は、高機能なファームウェアと信頼性の高いコントローラ(Realtek社製)を採用することで、高速でありながらも高耐久・長寿命です。

安心ポイント③ 厳選したNANDフラッシュメモリ

「CFD RGAXシリーズ M.2 NVMe SSD」は、協力工場でNANDフラッシュのウエハーからSSD用に厳選したフラッシュICを採用。コストを下げるために品質にばらつきや性能に影響するウエハーの端部分等の低品質なものや3D QLCなどを混ぜるといったことは致しません。

2023年4月時点 3D TLC BiCS5 または、3D TLC B47Rを採用

SSDのRAID領域を比較するイメージ

Advanced Raid 2.0テクノロジーの採用

SSDの処理速度・耐久性を向上させるため、ユーザーが利用可能なデータ領域とは別にデータキャッシュ用の領域(オーバープロビジョニング領域)を一般的なSSDは備えています。

その領域内に一般的なSSDは処理性能を向上させるためのRAID機能を展開するため、利用できるキャッシュ容量は減少しますが、「CFD RGAXシリーズ M.2 NVMe SSD」は、Advanced Raid 2.0テクノロジーを採用することでSSDコントローラ内にRAID機能を展開し、キャッシュ領域を余すことなく利用することが可能となり、一般的なSSDと比較し書き込み耐久性等が向上しています。

データガーディアンを採用した際にデータロスが発生しなかったグラフ

データガーディアンによるデータロス/エラーの防止

Advanced RAID 2.0にはD-Guardian(データガーディアン)機能が組み込まれています。

これにより、Advanced RAID2.0を採用していないSSDと比べ、SSD使用に伴う摩耗でのデータロス/エラーを予防しSSDのデータを保護します。

掲載のグラフは、D-Guardianの機能テストにおけるバーンインテストを2030時間実施した結果で、データ損失は発生しませんでした。

バーンインテストは温度と電圧の負荷をかけるスクリーニング試験で、初期不良の検出に大変有効なテストの1つです。

ノートパソコンを使う女性

SSDでパソコンを高速&省電力に

お使いのPCにSSDを増設、またはHDDをSSDに換装することで、様々なメリットが期待できます。
容量の少なさや価格でSSDの換装をためらわれていた方も、高容量・お求めやすくなったSSDをそろそろご検討されてはいかがでしょうか?

パソコン本体の起動やアプリの起動が高速化!

記憶ディスクやモーターなどの駆動部品がない為、物理的な耐久性がアップ!

HDDより省電力で動作し、駆動部品がない為、静粛性も向上!

パソコンを高速化させるのにSSDが良いって本当?

はい。SSDに換装することで、高速化だけでなく、省電力性や耐久性(モーター等の駆動する部分や割れ物部品がない為)が向上する等メリットが沢山あります。また、最近では1TBを超える高容量の製品もございます。

SSDに換装すると何故高速化されるの?

HDDと比べるとモーターや記憶ディスクといった物理的に駆動する部品がなく、内蔵されたフラッシュメモリにデータを読み書きするため非常に高速になります。

HDDとの速度差はどれぐらい?

HDD 接続規格:SATA 100~200MB/sec
SSD 接続規格:SATA  500~550MB/sec
SSD 接続規格:PCIe 2,000MB/sec~

同じSATA接続規格で比較しても、HDDとSSDでは約5倍の処理速度の差があります。

ご利用のパソコンの各接続規格の対応で速度は変わります。

何故SSDは省電力?

SSDはモーターや記憶ディスクのような駆動部分がなく、また発熱も少ない為、電力消費を抑えることができます。HDD搭載のノートPCをSSDに換装することで、バッテリーの持ちが期待できます。

何故SSDは静かなの?

HDDのように記憶ディスクやモーターなどの騒音につながる部品が搭載されていないためです。駆動中もSSDからは音が発せられないため、パソコンの静粛性を向上させたい場合もSSDへの換装がおすすめです。

M.2 SSD 端子部
SSDを利用する際に注意することはありますか?

SSDの形状や接続規格と、取り付けたいノートパソコンやマザーボードの接続規格が合っている必要があります。

「CFD RGAXシリーズ M.2 NVMe SSD」は、「M.2 Type2280 Mキー端子」になります。

換装や増設の前に、一度ご利用されいているパソコンの仕様情報などをご確認ください。

製品特長に使われている画像はイメージです。

仕様

JAN CSSD-M2L2TRGAXN:4988755065542
CSSD-M2L1TRGAXN:4988755065535
CSSD-M2L500RGAXN:4988755065528
容量 CSSD-M2L2TRGAXN:2 TB
CSSD-M2L1TRGAXN:1 TB
CSSD-M2L500RGAXN:500 GB
フォームファクター M.2-2280
インターフェース PCI Express Gen3x4
プロトコル NVMe
冷却
コントローラー Realtek RTS5766DL
NANDフラッシュ 3D TLC
キャッシュメモリ
Sequential Read (Max) 3100 MB/s
Sequential Write (Max) CSSD-M2L2TRGAXN:1700 MB/s
CSSD-M2L1TRGAXN:2000 MB/s
CSSD-M2L500RGAXN:2000 MB/s
Random Read (Max) 210K IOPS
Random Write (Max) 157K IOPS
TBW CSSD-M2L2TRGAXN:1200 TBW
CSSD-M2L1TRGAXN:600 TBW
CSSD-M2L500RGAXN:300 TBW
MTBF 200万時間
保証期間 3 年
サポート
備考 ※本製品の故障内容を問わず、ご使用機器本体のダメージや記録されたデータの破損または消失については責任を負いかねます。保証規定をお読みの上、ご利用ください。
※転送速度は弊社にて確認した数値です。すべての環境おいて保証されるものではございません。
※製品の仕様・付属品などは予告なく変更される場合があります。

SSDに関するご質問

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