『CFD_SSD 簡単導入kit』とは


PCのHDDをSSDに交換する際にユーザーを悩ます3つの問題、
「必要なSSD容量の算出」「節電機能の設定」「アラインメント(不整合)」を解決するソフトです。




機能1.システムディスクの引越しに最低限必要なSSDの容量を算出

今まで使用していたハードディスクをそのままSSDへ移行しようとすると高い費用が掛かります。
本ソフトはシステムディスクの使用内訳を分析し、SSD化に必要な最小限のSSD容量をアドバイスします。



機能2.新しく導入したSSDに合わせて節電機能を設定

SSDを含むディスク装置にはLPM(Link Power Management)という節電機能があります。新しいSSD用にこのLPMを設定しなおしましょう。
LPMにはホスト側が節電管理するHIPMとディスク側が節電管理するDIPMの2種類あります。HIPM/DIPM両対応のSSDであれば設定は不要です。
HIPMあるいはDIPMいずれか一方に対応しているSSDではきちんと設定しなおす必要があります。本ソフトは見落としがちなLPMの設定をアシストします。



機能3.アライメントの検出とこれを解決するデータ移行方法のアドバイス

ハードディスクの内容をSSDへ引越しするにあたりディスクアクセスの噛み合わせが悪くなることがあります。これをアライメント(不整合)と言います。
アライメントは、XP機やXPからアップグレードしたVISTA、Windows7で良く発生します。XPの時代にはSSDはまだ出現していなかったため、
SSDに向かないパーテーションのサイズを採用していました。本ソフトはSSD化した時にこのアライメント問題が起きるかを調べます。

このアライメントは、複製を作る時にパーテーションの自動調整機能の付いた引越しソフトを使用すると自動的に解消します。
そのため、事前に知っておくと予防できます。本ソフトはアライメントの発生を事前に調べレポートします。


※【参考情報】引っ越し方法とアライメントについて



【動作環境】

※VISTA以降のOSで使用可能。

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