主な特長
マルチグループ対応ワイヤレス映像トランシーバー
DJI SDR Transmission 2
つながる、この小ささで
TX1台で、カメラ制御可能なRX8台まで接続可能[1]
1台のトランスミッターで最大8台のレシーバーに映像を送信でき、各レシーバーから遠隔操作が可能です。
最大5台のトランスミッターと40台のレシーバーを同時に使用可能です。
複雑な撮影現場の環境でも、無線カメラ映像は4K画質を損なうことなく安定性を維持します[3]。
Auto Channel 2.0[2]が途切れず安定した伝送を実現
自動モードを有効にすると、トランシーバーが互いを認識し、周波数をインテリジェントに調整します。
より正確なスペクトラムスキャンと競合診断により、各ユニットは状況の変化に応じてシームレスに周波数ホッピング[9]を行い、複数のシステムが並行して稼働し、干渉が発生する状況でも、安定した接続を維持します。
SDRの進化形
DCI 4K/60fps、10-bit HDR[3]およびH.265動画を最大50 Mbps[10]のビットレートで伝送し、超高精細モニタリングを実現します。
伝送範囲は最大4 km[4]に達し、スタジアムからダイナミックな車両撮影まで容易に対応します。
遅延が最小35 ms[5]と極めて低いため、動画伝送はほぼリアルタイムで、フォーカス送りやジンバル操作などの遠隔制御に対する応答性が非常に高くなります。
TX/RX切り替え可能
トランシーバー設計により、TXとRXを即座に切り替えることができます。
事前にTXとRXの比率を決める必要はなく、各ユニットが撮影内容に応じて柔軟に対応します。
重量は約136 gで、手持ちジンバルの負担を軽減し、幅広いカメラ構成に容易に取り付けることができます。
さらに、HDMIポート1つとUSB-Cポート2つを備えています。
プロレベルのモニタリングと柔軟な出力
トランシーバーまたはDJI Roninアプリから、カメラフィードを素早く切り替えることができます。
SDI[11]、HDMI、DP端子を介して、超高精細かつ低レイテンシの動画フィードを業務用モニターへ出力します。
USB-C経由でスマートフォンやタブレットをレシーバー[12]に接続し、安定した高ビットレートの有線監視フィードを得ることができます。
Roninエコシステム[6]とその先へ
DJI RSシリーズジンバル[6]と組み合わせると、スマートフォンからジンバルの動きを無線で制御し、録画を開始することができます。
DJI Ronin 2とMaster Wheels[6]に接続することで、カーマウントやクレーンリグに搭載した重量級シネマカメラを精密に制御できます。
または、Osmo ActionやPocketシリーズのデバイス[7]を接続して、スポーツやその他のユニークなアングルを軽量なセットアップで撮影できます。
注記
* 実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。詳細については、DJIストアの公式サイトの製品ページをご参照ください。
1. 最適な伝送体験のため、同じエリア内で同時に運用するトランスミッターは5台以下にすることをおすすめします。DJI SDR Transmission 2は、他のDJI映像伝送製品とのクロス接続には対応していません。
2. チャンネルモードが「自動」に設定されている場合、Auto Channel 2.0が有効になります。
3. DCI 4K/60fps HDRには、トランシーバー本体のHDMIポートまたはDPポート(下部USB-Cポート)から接続する必要があります。
4. CE準拠条件下で、1台のTXと1台のRXを使用し、障害物のない開放環境かつ干渉のない管理された条件で測定したものです。
5. カメラと画面表示の遅延は含まれません。1080p/60fpsおよび4K/60fps動画の撮影時に測定したものです。
6. 対応モデルにはDJI RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2、Master Wheelsが含まれます。注意事項:Ronin 2またはMaster Wheelsと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)が必要です。RS 4、RS 4 Pro、またはRS 3 Proと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル (USB-C - CAN) が必要です。
7. USB-C経由でOsmo Action 6およびOsmo Pocketシリーズ(Osmo Pocket 4以降)に対応し、モニタリングと電源供給が可能です。
8. DJI SDR Transmissionと比較して、本製品はアップグレードされたAuto Channel 2.0を搭載しており、複数グループのトランスミッターとレシーバーが同時に動作する場合でも、より優れた伝送性能を発揮します。DCI 4K/60fpsまでの映像品質に対応し、最大50 Mbpsのエンコード ビットレートと最大4 kmの伝送範囲を実現します。
9. 5.8 GHzおよびDFS周波数帯は、一部の国/地域で使用が禁止されています。詳細については、現地の法律および規制をご確認ください。5.600〜5.650 GHzは使用されません。
10. 最大エンコードビットレートは50 Mbpsで、管理された条件下で測定されています。実際のエンコードおよび伝送ビットレートは、周辺環境や伝送距離によって異なる場合があります。
11. SDIポートは別売りのDJI SDR Transmission 2 拡張プレートに搭載されています。
12. トランシーバー (RX) をUSB-C - USB-CケーブルまたはUSB-C - Lightningケーブルでスマートフォンまたはタブレットに接続します。ケーブルは同梱されていません。
仕様
| 製品名 / 型番 |
DJI SDR Transmission 2 DJI SDR Transmission Combo 2 |
||
|---|---|---|---|
| JAN |
DJI SDR Transmission 2:6937224145887 DJI SDR Transmission Combo 2:6937224148086 |
||
| トランシーバー |
重量 約136 g(アンテナを含む) サイズ 76×61×25 mm(長さ×幅×高さ、アンテナおよびコールド シュー アダプターを除く) ポート HDMI:入力/出力 USB-C(上部):PD電源入力/出力 USB-C(下部):DP入力/出力、PD電源入力/出力、デバイスのアクティベートおよびファームウェアの更新、ログのエクスポート、スマートフォンアプリとの接続、そしてDJI Roninシリーズ*、Osmo Action 6**、Osmo Pocketシリーズ**のデバイスとの接続 SDIポートは、別売りのDJI SDR Transmission 2 拡張プレートで利用できます。 * 対応モデルにはDJI RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2、Master Wheelsが含まれます。 ** USB-C経由でOsmo Action 6およびOsmo Pocketシリーズ(Osmo Pocket 4以降)に対応し、モニタリングと電源供給が可能です。 動作周波数 非DFS周波数帯: 2.400~2.4835 GHz 5.150〜5.250 GHz 5.725~5.850 GHz DFS周波数帯: 5.250〜5.350 GHz 5.470~5.725 GHz 5.8 GHzおよびDFS周波数帯は、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。5.600〜5.650 GHzは使用されません。 伝送電力 (EIRP) 2.400~2.4835 GHz: < 20 dBm(SRRC/CE/MIC(日本)) 5.150〜5.250 GHz: < 23 dBm(SRRC/CE/MIC(日本)) 5.250〜5.350 GHz: < 23 dBm(SRRC/CE/MIC(日本)) 5.470~5.725 GHz: < 26 dBm(CE/MIC(日本)) 5.725〜5.850 GHz: < 30 dBm (SRRC) < 14 dBm (CE) 最大帯域幅 40 MHz 最大エンコードビットレート 50 Mbps 最大エンコードビットレートは50 Mbpsで、制御された条件下で測定されています。実際のエンコードおよび伝送ビットレートは、周辺環境や伝送距離によって異なる場合があります。 消費電力 待機(外部デバイス未接続時): シングル トランスミッター:約5.04 W シングル レシーバー:約5.31 W 1T1R伝送*: メインユニット:トランスミッター約8.52 W、レシーバー約7.58 W 各ユニット(拡張プレート装着時/SDI入力/出力):トランスミッター約10.36 W、レシーバー約8.89 W * 室温25°Cで、約10 mの距離で、1T1Rの設定で、PDを電源に使用して測定。 電源 USB-C電源タイプ1:15 V、3 A(PDプロトコル*) USB-C電源タイプ2:6.8~17.5 V DC NP-Fバッテリー電源電圧:6.8〜8.4 V * 出力65 W以上のPD電源アダプターが必要です。 動画入出力フォーマット DCI 4K:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 4K UHD:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i(メインユニットでは入力のみ、拡張プレートでは入力/出力):50/59.94/60fps 720p:50/59.94/60fps 4K動画フォーマットは、トランシーバー本体のHDMIポートおよび下部USB-Cポートを経由した場合にのみサポートされます。 音声入出力フォーマット 入力音声フォーマット:SDIエンベデッド、HDMIエンベデッド、DPエンベデッド 出力音声フォーマット:16-bit、48 kHz、ステレオPCM 映像伝送システム SDR 映像伝送の最小遅延 35 ms カメラと画面表示の遅延は含まれません。1080p/60fpsおよび4K/60fps動画の撮影時に測定したものです。 動画コーディング形式 H.265 最大伝送距離 4 km (CE) CE規格に準拠した条件下で、1台のTXと1台のRXを使用し、開放された障害物のない干渉のない管理環境で測定した値です。 動作環境温度 -10℃~40℃ |
||
| 拡張プレート |
重量 約105 g サイズ 76×54×25 mm(長さ×幅×高さ、コールド シュー アダプターを除く) ポート HDMI:入力/出力 USB-C(右):電源供給とDJI RS 5接続 USB-C(下部):電源供給、カメラ制御(写真撮影および録画の開始/停止)、DJI RS 5以外のDJI Roninシリーズ製品*への接続 SDI:入力/出力 * 対応モデルには、DJI RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2、Master Wheelsが含まれます。注意事項:Ronin 2またはMaster Wheelsと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)が必要です。RS 4 Pro、RS 4、またはRS 3 Proと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル (USB-C - CAN) が必要です。 電源 USB-C電源タイプ1:15 V/9 V、3 A(PDプロトコル*) USB-C電源タイプ2:6.8~17.5 V DC * 出力65 W以上のPD電源アダプターが必要です。 動作環境温度 -10℃~40℃ |
||
| トランシーバーケージ |
重量 約91 g サイズ 124×110×49 mm(長さ×幅×高さ) 取り付け NATOポート 1/4″-20ネジ穴 × 2 3/8″-16ネジ穴 HDMIケーブルクランプ USB-Cケーブルクランプ 動作環境温度 -10℃~40℃ |
||
| 同梱物 |
DJI SDR Transmission 2: DJI SDR Transmission 2 トランシーバー × 1 DJI SDR Transmission 2 カメラコールドシューアダプター × 1 DJI SDR Transmission 2 NP-Fバッテリーアダプター × 1 ファームウェア更新用ケーブル(USB-C - USB-C、50cm)× 1 DJI SDR Transmission Combo 2: DJI SDR Transmission 2 トランシーバー × 2 DJI SDR Transmission 2 カメラコールドシューアダプター × 2 DJI SDR Transmission 2 NP-Fバッテリーアダプター × 2 ファームウェア更新用ケーブル(USB-C - USB-C、50cm)× 2 |
||
| その他 | 保証期間 | 本体 12ヶ月 | |
| 関連リンク | メーカー製品ページ | ||
| 備考 |
※スマートフォン等の端末は付属していません。 ※仕様は掲載時点の情報となります。詳細仕様については、必ずDJI製品情報 (メーカーWeb)でご確認下さい。 ※製品の仕様・付属品などは予告なく変更される場合があります。 |
||




























