ニュースリリース

2019/02/22

CFD CG3VX シリーズ SATA接続 SSD 240GBの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、Solid State Drive(SSD)「CSSD-S6B240CG3VX」の取扱を開始いたします。

CFD CG3VX シリーズ SATA接続 SSD 240GB

CSSD-S6B240CG3VX

CFD エントリーモデルSSD 240GB
Smart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性を向上
CSSD-S6B240CG3VX

  • SATA
  • 129GB~256GB
  • デスクトップPC
  • ノートパソコン
  • 組み込み
店頭想定売価
オープン価格
出荷予定
2019年3月上旬
関連ページ
「CSSD-S6B240CG3VX」製品ページ
型番 JAN 備考
CSSD-S6B240CG3VX 4988755048002

製品特徴

・CG3Vの後継モデルです。Randomスピードが改善され、より性能が向上しました。

・圧縮技術 Smart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性をアップ!

・Smart data processing、Data Predict & FetchでRead/Writeのパフォーマンスが上がります。

■ Smart data processing

CG3VXは空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理します。
空き容量が残っていると、ファームウェアはRead/Writeコマンドを継続し実行します。
メモリを割り当ててガベージコレクションを行う必要がないため、Read/Writeパフォーマンスは加速します。
反対に、容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。
そのため、Read/Writeパフォーマンスは低下します。

■ Predict & Fetch

通常、ホストがSSDからデータを読み取ろうとするとSSDは1コマンドを受け取った後に、1回データの読み取りアクションを実行します。ただし、CG3VXでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。
Data Predict & Fetchは、ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。
そのため、ホスト側はデータ受信をするまでに長く時間が掛からず高速にデータ処理が可能となります。

■ SmartZIP

NAND フラッシュにデータの書き込みを行うには時間が掛かります。
Write性能を向上させるため、CG3VXは圧縮技術 SmartZIPを利用します。
ファイルの種類に冗長パターンが違う、種類に応じて圧縮できるかどうかに関係なくエンコードエンジンSmartZIPによって実際にフラッシュに書き込まれるデータ量を減らすことが可能です。
圧縮せず書き込むSSDと比較すると、書き込まれるデータが少なくすむため書き込み効率の向上と共にSSDの寿命(耐久性)も向上します。

■ ダイナミックキャッシング

より良い耐久性とパフォーマンスを提供するためダイナミックキャッシング(SLCキャッシング)を採用しています。

■ TBW(Terabyte Written)

Terabyte WritteとはSSDの寿命予測の測定値です。これはデバイスに書き込まれたデータの量を表します。SSDのTBWを計算するために、次の式が適用されます。

TBW=[(NAND Endurance)x(SSD Capacity)]/[WAF]

NAND Endurance : NANDフラッシュのP/E(プログラム/消去)サイクルを指します。
SSD Capacity : SSDの総容量です。
WAF : Write Amplification Factor(WAF)は、SSDコントローラが書き込む必要のあるデータ量とホストのフラッシュコントローラが書き込むデータ量の比率を表す数値です。

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