ニュースリリース

2019/04/26

CFD MG4VT シリーズ SATA接続 SSD 1TBの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、Solid State Drive(SSD)「CSSD-S6B01TMG4VT」の取扱を開始いたします。

CFD MG4VT シリーズ SATA接続 SSD 1TB

CSSD-S6B01TMG4VT

CFD Gamingモデル SSD 1TB
最新テクノロジーでハイパフォーマンス&高耐久を実現!
CSSD-S6B01TMG4VT

  • SATA
  • 513GB~1TB
  • デスクトップPC
  • ノートパソコン
  • 組み込み
店頭想定売価
オープン価格
出荷予定
2019年3月上旬
関連ページ
「CSSD-S6B01TMG4VT」製品ページ
型番 JAN 容量
CSSD-S6B01TMG4VT 4988755048491 1 TB

製品特徴

・コアコンポーネントにPhison製ハイエンドコントローラ PS3112-S12とBiCSフラッシュとDDR3Lキャッシュメモリを採用しています。処理速度はシーケンシャル性能で読込 最大 560MB/sec ,書込 最大 540MB/secに達し、また、書き込み耐久性は(500GB 760TBW , 1TB 1500TBW , 2TB 3000TBW *)とパワフルなパフォーマンスを実現します。

・ハイパフォーマンスを支えるテクノロジーとして、Smart data processing , Data Predict & Fetch , ダイナミックキャッシング(SLCキャッシング)を採用。Read/Writeパフォーマンスの管理や向上を行います。**

*TBWについては、JEDEC219のワークロードに基づいています。
**Smart data processing はディスクの空き容量を管理し、ガベージコレクションの実行等を調整するため、空き容量が少なくなると処理速度が低下する場合があります。

■ Smart data processing

Read/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理します。
空き容量が残っていると、ファームウェアはRead/Writeコマンドを継続し実行します。
メモリを割り当ててガベージコレクションを行う必要がないため、Read/Writeパフォーマンスは加速します。
反対に、容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。
そのため、Read/Writeパフォーマンスは低下します。

■ Predict & Fetch

通常、ホストがSSDからデータを読み取ろうとするとSSDは1コマンドを受け取った後に、1回データの読み取りアクションを実行します。ただし、MG4VTでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。
Data Predict & Fetchは、ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。
そのため、ホスト側はデータ受信をするまでに長く時間が掛からず高速にデータ処理が可能となります。

■ SLC Caching

より良い耐久性とパフォーマンスを提供するためDRAMキャッシュのほかにSLC Dynamic cachingを採用しています。

■ TBW(Terabyte Written)

Terabyte WritteとはSSDの寿命予測の測定値です。これはデバイスに書き込まれたデータの量を表します。SSDのTBWを計算するために、次の式が適用されます。

TBW=[(NAND Endurance)x(SSD Capacity)]/[WAF]

NAND Endurance : NANDフラッシュのP/E(プログラム/消去)サイクルを指します。
SSD Capacity : SSDの総容量です。
WAF : Write Amplification Factor(WAF)は、SSDコントローラが書き込む必要のあるデータ量とホストのフラッシュコントローラが書き込むデータ量の比率を表す数値です。

*上記TBWについては、JEDEC219のワークロードに基づいています。

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