ニュースリリース

2020/08/21

CFD PG3VND シリーズ M.2接続 SSD (2TB、1TB、500GB)の取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、NVMeを採用したM.2 SSDの「CSSD-PG3VNDシリーズ」の取扱を開始いたします。

CFD PG3VND シリーズ M.2接続 SSD (2TB、1TB、500GB)

CSSD-PG3VNDシリーズ

CFD Gamingモデル M.2-2280(NVMe) 採用 2TB、1TB、500GB SSD
CSSD-PG3VNDシリーズ

  • M.2
  • 513GB~1TB
  • 257GB~512GB
  • 1.1TB~2TB
出荷予定
1TB、500GBモデル:2020年8月下旬 2TBモデル:2020年10月
関連ページ
「CSSD-PG3VNDシリーズ」製品ページ
型番 JAN 備考
CSSD-M2B2TPG3VND 4988755054867 2 TB (2000 GB)
CSSD-M2B1TPG3VND 4988755054850 1 TB (1000 GB)
CSSD-M2B5GPG3VND 4988755054843 500 GB

製品特徴

■ 製品特長

・PG3VNDシリーズは、次世代インターフェース PCIe Gen.4 x4対応の高速ドライブです。M.2カードフォーマットと呼ばれる標準の次世代フォームファクタ(NGFF)に完全に準拠しています。

・PG3VNDシリーズは、最大容量2TBのラインアップとパワフルなパフォーマンスを提供します。パフォーマンスを実現するためのコアコンポーネントにPHISON PS5016-E16コントローラとWD BiCS™ 4 TLC NANDフラッシュを採用。パフォーマンスは最大 Read 4,950 MB/s Write 4,400 MB/s に達します。(1TBモデル)

・パフォーマンスをサポートするため、DDR4 DRAMをキャッシュメモリに採用しました。(製品容量の1%相当をキャッシュに搭載)

・消費電力は従来のハードディスクドライブよりもはるかに少なく、新しいプラットフォームに最適な組み込みソリューションです。

■ 高速 PCI-Express Gen.4 接続

高速転送インターフェース PCIe Gen.4 x4接続をサポート。優秀なSSDコントローラーと、高耐久かつ高速なBiCS4フラッシュメモリに、サポート用キャッシュメモリとしてDDR4を搭載。
SATA接続の一般的な速度に対して約9倍。一世代前のPCIe Gen.3 x4接続の高速モデルと比較して約1.5倍の高速化を実現しました。*
*Sequential Readの速度比較

■ 高いパフォーマンス、耐久性、信頼性

PG3VNDシリーズは搭載された様々な機能によって、高いパフォーマンス、耐久性、信頼性を発揮します。

● Smart data processing
PG3VNDシリーズは空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理します。
空き容量が残っていると、ファームウェアはRead/Writeコマンドを継続し実行。メモリを割り当ててガベージコレクションを行う必要がないため、Read/Writeパフォーマンスは加速します。
反対に、容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。そのため、Read/Writeパフォーマンスは低下します。
● Predict & Fetch
通常、ホストがSSDからデータを読み取ろうとするとSSDは1コマンドを受け取った後に、1回データの読み取りアクションを実行しますが、PG3VNDシリーズでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。
Data Predict & Fetchは、ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。
そのため、ホスト側はデータ受信をするまでに長く時間が掛からず高速にデータ処理が可能となります。
● SLC Caching
より高い耐久性とパフォーマンスを提供するため、SLC Dynamic cachingを採用しています。

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