ニュースリリース

2019/01/18

CFD PG2VN シリーズ M.2接続 SSD (1TB)の取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、NVMeを採用したM.2 SSDの「CSSD-M2B01TPG2VN」の取扱を開始いたします。

CFD PG2VN シリーズ M.2接続 SSD (1TB)

CSSD-M2B01TPG2VN

CFD販売 M.2 2280(NVMe) 採用 1TB SSD
CSSD-M2B01TPG2VN

  • M.2
  • 513GB~1TB
出荷予定
2019年2月中旬予定
関連ページ
「CSSD-M2B01TPG2VN」製品ページ
型番 JAN 備考
CSSD-M2B01TPG2VN 4988755047258

製品特徴

■ 製品特長

  • Sequential / Random の読み書き性能は業界最速クラスの処理性能。*1
  • Phison製ハイエンドコントローラ E12と3D TLC(BiCS3)を採用。
  • Intelligent Thermal Throttling controllerを搭載。最適な温度管理をSSDのコントローラで実行。さらに、Heatsinkを搭載し放熱性を高め性能低下を抑制します。
  • *1 : 2018年12月 当社調べ

    ■ Smart Data Processing

    PG2VNは空き容量に応じて、Read/Writeの速度を調整し、スループット(処理性能)を管理します。空き容量が多い場合、メモリを確保して実行するガベージコレクションを行う必要はなく、Read/Writeの動作を継続してパフォーマンスを向上させRead / Write処理を高速化します。逆に空き容量が少なく、使い尽くされていた場合、Read/Write処理を遅くし、ガベージコレクションを実行しメモリを解放します。従って、Read/Write性能は低下します。

    ■ Predict & Fetch

    PG2VNはリードスピードを向上するためPredict&Fetchを利用します。ホストがシーケンシャルリードコマンドをPCIe SSDに発行すると、PCIe SSDは自動的に次のコマンドもリードコマンドとなることを期待し、待機します。ホストから次のコマンドを受け取る前に、データを準備するためデータ処理時間が加速し、ホスト側のデータ受信を短縮します。

    ■ SLCキャッシング

    ダイナミックキャッシングを採用して優れた耐久性とユーザーエクスペリエンスを提供します。

    ■ Intelligent Thermal Throttling Sensor

    SSDのコントローラ内に温度センサーを搭載しており、さまざまなレベルのスロットリングを適用して、読み取りおよび書き込み操作中にSSD内のコンポーネントが過熱するのを防ぎます。SMARTの読み取りによって効率的かつ予防的に保護のします。

    ■ TBW(Terabyte Written)

    高品質な東芝メモリ製BiCS3 TLC NANDとPhison製E12の優れたパフォーマンスによりPG2VNは高耐久性を実現します。
    TBWは、デバイスに書き込まれるデータの量を表すSSDの予想寿命の測定値です。SSDのTBWを計算するには、次の式が適用されます。

    TBW = [ (NANDの耐久性) x (SSDのデータ容量) / WAF

    NANDの耐久性 : NANDフラッシュのP/E(プログラム/消去)サイクルを指します。
    SSDのデータ容量 : SSD全体のデータ容量
    WAF : Write Amplification Factor(WAF)は、SSDのコントローラが書き込む必要のある容量と、ホストのフラッシュコントローラが書き込むデータ量の比を表す数値です。

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