ニュースリリース

2021/04/08

CFD Selection EG2VNQ シリーズ M.2接続 SSD (2TB、1TB、500GB)の取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、NVMeを採用したM.2 SSDの「CSSD-EG2VNQシリーズ」の取扱を開始いたします。

CFD Selection EG2VNQ シリーズ M.2接続 SSD (2TB、1TB、500GB)

CSSD-EG2VNQシリーズ

CFD Selection エントリーモデル M.2 2280(NVMe) 採用 SSD (2TB、1TB、500GB)
NVMe M.2 SSD 入門用モデル

  • M.2
  • 513GB~1TB
  • 257GB~512GB
  • 1.1TB~2TB
店頭想定売価
オープン価格
出荷予定
2021年4月中旬
関連ページ
「CSSD-EG2VNQシリーズ」製品ページ
型番 JAN 備考
CSSD-M2O2TEG2VNQ 4988755058490 2 TB
CSSD-M2O1TEG2VNQ 4988755058483 1 TB
CSSD-M2O5GEG2VNQ 4988755058476 500 GB

製品特徴

■ 製品特長

・EG2VNQシリーズは、PCIe Gen3x4対応 カジュアルユース向けNVMe SSDです。Sequential Read Max 2400MB/s、Write Max 1750MB/s。

・Phison製 PS5013-E13Tと3D TLC NANDを採用。

・SSDの耐久性や効率性を高めるためにSmartZip™やSmartRefresh™を採用しました。

■ 高いパフォーマンス、耐久性、信頼性

EG2VNQシリーズは搭載された様々な機能によって、高いパフォーマンス、耐久性、信頼性を発揮します。

Smart data processing
EG2VNQは空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスを調整し管理します。空き容量が多い時は、Read/Writeコマンドを継続し実行するためパフォーマンスは加速します。容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。
Predict & Fetch
EG2VNQでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。そのため、ホスト側はデータ受信にかかる時間が短縮され、データ処理速度を高めます。
Smart Zip™
NANDフラッシュにデータの書き込みを行うには時間が掛かりますが、圧縮技術SmartZip™によって書き込み性能を向上させています。
圧縮せずに書き込むSSDと比較すると、書き込まれるデータが少なく済むため書き込み効率の向上と共にSSDの寿命(耐久性)も向上します。
Smart Reflesh™
現在のエラー訂正コードの訂正能力には理論的な限界がありますが、Smart Reflesh™は、「Dynamic Error Bit Monitoring」、「Read Retry」によってSSDの信頼性を向上させています。
「Dynamic Error Bit Monitoring」は、データ状態が破損する前にチェックをするためのメカニズムです。適切なタイミングでデータをチェックし、しきい値を超えたエラーブロックに対して特別なアクション「Read Retry」を実行してユーザデータの整合性を取ります。
SLC Caching
PS5013-E13Tのファームウェアデザインは現在、動的キャッシングを採用。パフォーマンスを向上させています。
 
Thermal Throttling
サーマルスロットリングは、SSDのコンポーネントが過熱しすぎるのを防ぎます。PS5013-E13Tは、温度センサーを組み込んでおり、SMART情報を介してSSDの保護・故障予防を効率的に管理します。

関連ページ

「CSSD-EG2VNQシリーズ」製品ページ

ページの先頭