ニュースリリース

2021/06/15

CFD CG4VX シリーズ SATA接続 SSDの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、Solid State Drive(SSD)「CSSD-CG4VXシリーズ」の取扱を開始いたします。

CFD CG4VX シリーズ SATA接続 SSD

CSSD-CG4VXシリーズ

CFD エントリーモデルSSD 960GB、480GB、240GB
Smart Data ProcessingやSmart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性を向上
CSSD-CG4VXシリーズ

  • SATA
  • 513GB~1TB
  • デスクトップPC
  • ノートパソコン
  • 組み込み
店頭想定売価
オープン価格
出荷予定
2021年6月上旬
関連ページ
「CSSD-CG4VXシリーズ」製品ページ
型番 JAN 備考
CSSD-S6B960GCG4VX 4988755053785 960 GB
CSSD-S6B480GCG4VX 4988755053778 480 GB
CSSD-S6B240GCG4VX 4988755053761 240 GB

製品特徴

■ 製品特長

●PHISON PS3111-S11T+BiCS (3D TLC) Flashを採用。

●エントリー・カジュアルユースでもパフォーマンスを求めるユーザー向けに、読み書き性能の管理・向上や書込み処理の効率化を行うSmart Data ProcessingやSmart Zipを搭載。

●2.5inch SATA SSDで汎用性の高いプラットフォーム製品です。ノートパソコンやデスクトップパソコンの起動改善を目的としたHDDからのリプレースや初めてSSDの交換をする方にお勧めです。

■ 高いパフォーマンス、耐久性、信頼性

CG4VXシリーズは搭載された様々な機能によって、パフォーマンス、耐久性、信頼性を発揮します。

Smart data processing
CG4VXは空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスを調整し管理します。空き容量が多い時は、Read/Writeコマンドを継続し実行するためパフォーマンスは加速します。容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。
Predict & Fetch
CG4VXでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。そのため、ホスト側はデータ受信にかかる時間が短縮され、データ処理速度を高めます。
SLC Caching
CG4VXに採用されているPHISON製コントローラ PS3111-S11Tのファームデザインは、動的キャッシング機能を 採用しています。ユーザーエクスペリエンスを向上させるために、SLCキャッシング機能を用いパフォーマンスを向上させています。
Smart Zip™
NANDフラッシュにデータの書き込みを行うには時間が掛かりますが、圧縮技術SmartZip™によって書き込み性能を向上させています。
圧縮せずに書き込むSSDと比較すると、書き込まれるデータが少なく済むため書き込み効率の向上と共にSSDの寿命(耐久性)も向上します。

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