ニュースリリース

2020/03/10

CFD CG3VW シリーズ SATA接続 SSD (480GB、240GB)の取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、Solid State Drive(SSD)「CSSD-CG3VW シリーズ」の取扱を開始いたします。

CFD CG3VW シリーズ SATA接続 SSD (480GB、240GB)

CSSD-CG3VW シリーズ

CFD 高耐久性&エントリーモデルSSD 480GB、240GB
NANDフラッシュにSK-Hynix V4 3D NAND TLCを採用し、高耐久性を実現

  • SATA
  • 257GB~512GB
  • 129GB~256GB
  • デスクトップPC
  • ノートパソコン
  • 組み込み
店頭想定売価
オープン価格
出荷予定
2020年3月下旬
関連ページ
「CSSD-CG3VW シリーズ」製品ページ
型番 JAN 備考
CSSD-S6H4GCG3VW 4988755053051 480 GB
CSSD-S6H2GCG3VW 4988755053068 240 GB

製品特徴

■ メディア掲載

・エルミタージュ秋葉原
エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.879
耐久性を1.5倍以上高めたエントリーSSD、CFD「CG3VW」シリーズ検証
NANDフラッシュにSK Hynix「V3 3D TLC NAND」を採用することで、性能低下を最小限に抑えつつ、書込耐性を1.5倍以上も向上させた、最新エントリーモデルの実力を検証

■ エントリーモデルながら高い耐久性

CG3Vシリーズで人気のPhison S11T(PS3111-S11T)を継続採用し、NANDフラッシュはSK-Hynix V4 3D NAND TLCを搭載。

人気モデルのCG3VXと比較してPCmark8のストレージテストスコアで約5%ほど評価ポイントは落ちますが、性能劣化幅は少なく書込み耐久性(TBW)は1.5倍と高耐久化。エントリーモデルでも耐久性の高いモデルを求めるユーザーにお勧めです。

■ 高いパフォーマンス、耐久性、信頼性

CG3VWシリーズは搭載された様々な機能によって、高いパフォーマンス、耐久性、信頼性を発揮します。

● Smart Data Processing
CG3VWに搭載されるSmart Data Procesingとは、Read/Writeのパフォーマンスを空き容量に基づいて調整し、最適なパフォーマンスを発揮するファームウェアの機能です。
空き容量が多い場合はガベージコレクションを行う必要がなく、Read/Writeコマンドを継続実行することでパフォーマンスが加速します。
反対に、容量が少ない場合はメモリを解放するためにガベージコレクションを行うため、パフォーマンスが一時的に低下します。
● Predict & Fetch
CG3VWはデータの読み込み速度を向上するためにPredict & Fetch機能を搭載しています。
通常、SSDは1回データの読み取りを行うと次のコマンドを待機しますが、Predict & FetchはSSDにシーケンシャルリードコマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、事前にデータの準備を行います。そのため、ホスト側はデータ受信するまでに長い時間を必要とせず高速にデータ処理が可能となります。
● Smart Zip
NANDフラッシュにデータの書き込みを行うには時間が掛かりますが、圧縮技術SmartZip™によって書き込み性能を向上させています。
圧縮せずに書き込むSSDと比較すると、書き込まれるデータが少なく済むため書き込み効率の向上と共にSSDの寿命(耐久性)も向上します。
● Smart Refresh™
現在のエラー訂正コードの訂正能力には理論的な限界がありますが、CG3VWに搭載されたSmart Reflesh™は、「Dynamic Error Bit Monitoring」、「Read Retry」によってSSDの信頼性を向上させています。
「Dynamic Error Bit Monitoring」は、データ状態が破損する前にチェックをするためのメカニズムです。適切なタイミングでデータをチェックし、しきい値を超えたエラーブロックに対して特別なアクション「Read Retry」を実行してユーザデータの整合性を取ります。

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