ニュースリリース

2021/10/06

DJI 教育向け ドローン DJI RoboMaster TTの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、DJI社(本社:中国)のドローン「DJI RoboMaster TT」の取扱を開始いたします。

DJI 教育向け ドローン DJI RoboMaster TT

DJI RoboMaster TT

DJI社製 教育向けドローン
オープンソースコントローラーとドットマトリックスディスプレイを搭載しており、プログラミング学習や様々なアイデアによる活用が可能です。
DJI RoboMaster TT

出荷予定
発売中
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「DJI RoboMaster TT」製品ページ
型番 JAN 備考
RMTT01 6941565915078

製品特徴

■ DJI RoboMaster TT - 創造力を解き放つ

RoboMaster TTは、DJI Educationによって開発された教育用ドローンです。ロボットとAI学習へのハードルを下げ、プログラミング教育に初めて触れる方の好奇心と自信を育みます。
RoboMaster TTはオープンソースを採用しており、ソフトウェアとハードウェアの拡張性によって、ドローンの編隊飛行やAIアプリケーションをよりわかりやすく実現できるようになっています。
さらに、RoboMaster TTには、包括的なドローン&AIの学習コースとコンテストシステムが設けられており、プログラミング教育の新しい体験を生み、学生の創造力を大いに刺激します。

・高性能な拡張アクセサリー

・他社製の外部センサーとの高い互換性

・AI入門の教育ツールとしても

・様々な学年に対応

・豊富なドローン&AIのコンテストライブラリ

・カスタム可能なコンテスト

■ オープンソースコントローラー搭載

オープンソースコントローラーに内蔵されたESP32チップは、Arduino、Micro Python、ブロックプログラミングなど多数のオフラインプログラミング方法に対応しています。さらに、オープンソースの飛行ハードウェアプラットフォームにより、プログラミングを学びドローンのアプリケーションの開発をサポートします。

■ プログラム可能なLEDインジケーター

RGBフルカラーLEDインジケーターを装着すると、プログラミングによってLEDの色と点滅周期を制御できます。LEDの点滅によってプログラミングの結果を判定したり、印象に残るフライト演出が可能になります。
 
 

■ プログラム可能なドットマトリックスディスプレイ

RoboMaster TTには、8×8赤色&青色LEDドットマトリックスディスプレイが付属しており、プログラミングによって様々なパターンやアニメーション、スクロール文字を表示できます。これにより、人とドローンとの間で様々なやり取りが可能になるのです。

■ 統合ToF赤外線距離検出センサー搭載

RoboMaster TTは、最大測定距離が1.2 mのシングルポイントToFセンサーと統合されています。様々な教育シナリオに適しており、環境認識とインテリジェントな障害物回避に活用いただけます。
 

■ アダプター拡張ボード

2×7ピン 2.54 mm インラインパッケージインターフェースは、I2C、SPI、UART、およびGPIOプログラミングプロトコルに対応しており、5 V/3.3V電源を供給します。このボードにより、新しいセンサーを追加することができます。

■ Python 3.0 RoboMaster SDK

Python 3.0 RoboMaster SDKにより、ドローン制御のPython言語とプログラムを学ぶことができます。独自のアプリケーション作成、RoboMaster TTとRoboMaster EPとの連携、独自のAIアルゴリズムなど様々なアイデアを実現できます。
 

■ 他社センサーを活用したプログラミング

他社製のセンサーをRoboMaster TTに追加することで、様々な機能を追加し創造の幅を広げることができます。

● 環境認識
赤外線距離検出機能と障害物データを使用して環境を認識し、屋内地図を描きます。屋内ロボットナビゲーションテクノロジーと自動障害物回避を学ぶことができます。

● ジェスチャー認識
センサーからジェスチャー情報を取得し、ドローンを制御します。センサーデータが読み取られ(複数のセンサーが必要)、人とドローンとの間でやり取りが可能になる方法を学ぶことができます。

● 顔認識と自動追跡
顔認識とトラッキング用の動画ストリームを取得します。マシンビジョン、ディープラーニング、畳み込みニューラルネットワークなどの最先端のAIテクノロジーを学ぶことができます。
 

● パームコントロール
関節の動きに基づいて、手のひらと飛行動作の関係を決めるプログラムによりパームコントロールを実現します(複数のセンサーが必要)。マイクロエレクトロニクステクノロジーとセンサーの特性を理解し、学ぶことができます。

■ 編隊飛行を簡単にセットアップ

RoboMaster TTはステーションモードに対応しています。そのため、複数の機体を同じWi-Fiルーターに接続し、ステータスの同期と編隊飛行を実現できます。ドローンは、教育、コンテスト、パフォーマンスなど、さまざまな目的に利用できます。

● より安全に
安全第一に設計されており、ユーザーの安全なフライトのためにプロペラ保護、高精度ホバリング、ローバッテリー警告が搭載されています。
 

● よりスムーズに
RoboMaster TTには、5.8 GHz Wi-Fiモジュールが使用されているため信号伝送遅延がより短く、信号干渉防止に優れています。これにより、編隊飛行がよりスムーズになります。(日本国内では2.4GHzに対応)

● より手軽に
編隊飛行プログラミングにブロックプログラミング、Pythonなどのプログラミング言語を使用することで、手軽に編隊飛行をセットアップできます。

● より楽しく
編隊飛行中でも、ドットマトリックスディスプレイを使った表現が可能です。
 

■ 豊富なドローン&AIコンテスト

● AIコンテスト
画像認識結果に基づいて、自動的に障害物をすり抜け、正しい着陸位置を選択して、正確に着陸するように、ドローンを制御するプログラムを開発します。
知識のポイント:画像認識とPID制御

● 空地オペレーション
ドローンは空中で偵察を行い、位置情報を無人車両に送信します。無人車両は自動的に目的地まで資材を輸送します。

知識のポイント:画像認識、空地通信、ルート計画 

● 迷路レース
ドローンが迷路を自律的に探索できるようにするプログラムを開発します。迷路には、隠しタスクが設定されたミッションパッドも含まれています。
知識のポイント:屋内測位、ToFセンサーの使用、迷路内検索、プログラム可能なドットマトリックスディスプレイ

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