ニュースリリース

2018/09/21

DJI 折りたたみ式 ドローン MAVIC2 PROの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、DJI社(本社:中国)のドローン「MAVIC2 PRO」の取扱を開始いたします。

DJI 折りたたみ式 ドローン MAVIC2 PRO

MAVIC2 PRO

DJI社製 折りたたみ式 空撮用カメラ搭載ドローン MAVIC2シリーズ
Hasselbladカメラ搭載モデル
MAVIC2 PRO

出荷予定
発売中
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「MAVIC2 PRO」製品ページ
型番 JAN 備考
MAVIC2 PRO 4988755045483

製品特徴

■ MAVIC 2 - See the Bigger Picture -

エンジニアリングとテクノロジーが実現させる新たな空撮の姿をDJIは日々追い求めています。
Mavic 2はコンパクトなボディーに超高画質カメラや先端技術を搭載。空撮の新しい世界を切り開きます。

■ Hasselbladカメラ搭載の Mavic 2 Pro

スウェーデン製のHasselbladカメラは、人間工学に基づいた象徴的なデザイン、妥協のない映像品質、そしてスウェーデンの熟練のクラフトマンシップで世界的に知られています。
1941年の創立以来、人類初の月面着陸を初めとした象徴的な瞬間を、Hasselbladのカメラは常に世界中で捉え続けています。
Hasselbladとのパートナーシップによる2年間の精力的な共同研究を経て、Mavic 2 ProにはHasselblad L1D-20cカメラを遂に搭載しました。
L1D-20cは、Hasselbladが独自に開発したハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション(HNCS) 技術を搭載し、色彩の細部まで忠実に再現できる20MPの空撮映像を撮影できます。

■ 1インチ CMOS センサー

刷新された1インチCMOSセンサーの有効検知範囲が、前モデルMavic Proと比べて4倍になり、より多く光を取り込むことができます。
このセンサーの大型化により、低照度環境下でも優れた性能を発揮し、ISO感度の設定範囲は拡張され、ISO上限値は3200から12800へ引き上げられました。

■ 10-bit Dlog-M カラープロファイル

Mavic 2 Proは、10-bit Dlog-Mカラープロファイルに対応。拡張されたダイナミックレンジにより、グレーディングルームでの作業の柔軟性がさらに向上します。
このシステムでは、10億色以上を記録可能で(従来の8-bit カラーコーディング技術の場合は1,600万色)、ハイライトとシャドウのどちらの部分に対しても、詳細な色彩情報を保持します。
夕焼けや朝日など繊細なグラデーションの撮影した際には、ポストプロダクション工程に余裕を持たせることができます。

■ HDR 動画

Mavic 2 Proは、4K 10-bit HDR(ハイ ダイナミック レンジ)に対応しているので、HLG(ハイブリッド ログ ガンマ)方式に対応した4Kテレビに接続し、カラートーンを正確に再現した映像をすぐに確認でき、より明るいハイライトと強調されたコントラストをお楽しみいただけます。

■ 調整可能な絞り

F2.8 – F11の範囲で調整できる絞りを内蔵しているので、どのような光量環境下でも素晴らしい画質を実現します。
例えば、暗い場所では、絞りをF2.8に設定して十分な光量を取り込み、より明るくクリアな写真を撮影できます。
明るい場所では、絞りをF11に設定してシャッタースピードを遅くすると、動画をより滑らかに撮影できます。

■ プロ仕様の撮影を

今回Mavic 2には、Mavic 2 ProとMavic 2 Zoomの2つのタイプがあり、目的に応じてお選びいただけます。
どちらのタイプも、最新鋭のDJI3軸ジンバルテクノロジーを採用。
どのような状況下でも滑らかで安定した映像を撮影します。

■ ハイパーラプス

複雑な後処理作業は、もう必要ありません。 ハイパーラプス機能はボタンをタップするだけで、機体が安定した空撮を行い、映像を自動で処理。プロレベルのタイムラプスを作成し、それらの映像をすぐにSNSにシェアできます。
飛行経路をタスクライブラリに保存すれば、思い立った時にMavic 2をその経路で飛行させることができます。
JPEGとRAWデータの写真を同時にmicroSDカードまたは内部ストレージに保存できるので、後で処理する際に簡単に編集できます。

■ 拡張HDR写真

Mavic 2は、拡張HDR(ハイダイナミックレンジ)写真にも対応。
HDR写真を合成する際に発生するゴーストを除去し、 わざとらしいエフェクトを加えることなく、映像にさらなる輝きをもたらします。

■ ハイパーライト

ハイパーライトは、低照度条件化での撮影用に設計されているので、ノイズを低減し、イメージのクオリティが向上します。

■ H.265コーデックで、より高画質に

先進の圧縮技術H.265を採用。4K動画を高ビットレートで撮影できます。
H.265/HEVCコーデック動画は、 H.264/AVCの動画と比べて50%も多く情報を保持できるので、ディテールを細やかに表現し、高画質動画を作成できます。

■ 独自技術で伝送性能を向上

通信距離/動画品質/耐干渉性の改善により、OcuSync 2.0デジタル動画伝送性能が大幅に向上しました。
今までに例のない操作体験を実現します。

■ 上空からの眺めを、よりクリアに

刷新されたOcuSync 2.0は、1080p動画を最大で8 km先まで伝送可能。(日本国内では5 km)遠くまで飛行できるので、撮影の自由度が増します。
キャッシュからフルハイビジョン (フルHD)の解像度の映像を編集し、直接SNSにアップロードできます。
飛行中に撮影したオリジナル写真は、自動でお使いのモバイル端末に保存されます。手動でデータ移動する必要はありません。

■ リアルタイム 2.4GHz/5.8GHz自動切替

従来モデルのMavic Proでは、2.4GHzのみの信号周波数帯のみの伝送だったので、他の無線機器からの干渉を受けることも少なくありませんでした。しかし、Mavic 2では2.4GHz/5.8GHz周波数帯の自動切替に対応しているので、電波干渉の多い環境下でも、干渉の少ないクリアな信号を常に伝送できます。(日本国内は2.4GHzのみ利用可)

■ 高速伝送と低遅延

OcuSync 2.0は、理想的な環境下では最大40Mbpsの下り速度と120msの低遅延を実現。
より滑らかな動画伝送と優れた制御性を提供します。

■ パワフルさと安全性の両立

膨大な数の研究と実験の結果、Mavic 2は、推進力の向上と消費電力やノイズの低減を両立した最適な設計を実現しました。
これらの緻密かつパワフルな改良と刷新されたFlightAutonomyシステムにより、より滑らかで静かな飛行を提供し、状況に応じた慎重かつ安全な飛行を実現します。

■ 全方向障害物検知

FlightAutonomyはアップグレードされ、DJIドローン史上初となる全方向障害物検知を搭載。
機体の各側面に障害物センサーを備えており、飛行中の安全性が大幅に向上しました。

 
* FlightAutonomyはある一定の保護機能のみを提供するもので、飛行中のユーザーの判断を補うものではありません。安全性を確保するため、Mavic 2の操作時は周囲に注意してください。

■ アクティブトラック2.0

ハード面とソフト面共に進化したアクティブトラック2.0で、まったく新しいレベルの素晴らしい追尾性能を体験できます。

■ パノラマ

Mavic 2は、スフィア/180°/水平方向/垂直方向の4種類のパノラマモードに対応しています。

■ 標準送信機

標準送信機のバッテリー駆動時間は、完全充電された状態で135分まで動作。
人間工学に基づいた折りたたみ式設計で、スティックも脱着可能。持ち運びや保管にも便利な設計です。
主流のスマートフォンにはほぼ対応しており、それらを取り付けて、効率的に操作できます。

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