ニュースリリース

2021/03/09

DJI 一人称視点 没入型 ドローン DJI FPVの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、DJI社(本社:中国)のドローン「DJI FPV COMBO」の取扱を開始いたします。

DJI 一人称視点 没入型 ドローン DJI FPV

DJI FPV COMBO

DJI社製 一人称視点 没入型 ドローン DJI FPV
DJI FPV Goggles V2とDJI FPVドローンの超広角150°FOVにより、スリル満点の没入型飛行をお楽しみいただけます。

関連ページ
「DJI FPV COMBO」製品ページ
型番 JAN 備考
DJI FPV COMBO 4988755058407

製品特徴

■ DJI FPV 飛行の新次元へ

■ かつてないほど洗練されたFPVドローン

スタイリッシュなボディに、航空力学に基づいた設計が施されたDJI FPV。パワフルな推進力、優れたバッテリー駆動時間、耐風性を兼ね備え、外観・機能性ともに圧倒的なクオリティを実現しています。

■ カスタマイズ可能なアームライト

DJI FPVの機体の特徴として挙げられるのは、フロントLEDとアームライト。アームライトの色はカスタマイズでき、自分の機体をすぐに識別することができます。

■ 新次元の没入感

新次元の没入感。抜群の制御レベル。DJI FPV Goggles V2[1]とDJI FPVドローンの超広角150°FOV[2]により、スリル満点の没入型飛行をお楽しみいただけます。最大120fpsのHD動画伝送により、非常に滑らかな飛行映像をリアルタイムで表示します。

■ 3つのフライトモード

経験豊かなFPVパイロットでも全くの初心者でも、DJI FPVの3つのフライトモードから自分に合ったモードを選択できるため、安心して飛行できます。

● Sモード
Sモードでは、FPVのダイナミックな映像を簡単に楽しめます。NモードとMモードのハイブリッドで、マニュアル操作の自由度と従来のDJIドローンと同じ簡単な制御を兼ね備えたフライトモードです。

● Nモード
初心者にはNモード。従来のドローン制御方法で没入型飛行を体験でき、さらに、障害物検知のようなDJIの安全機能も備えています。[3]

● Mモード
Mモードでは、自由度の高い完全なマニュアル操作と完全なFPV飛行体験を楽しむことができます。パラメーターを自分で調整し、いままでにない飛行と映像を体験できます。[4]
加速到達時間(0-100 km/h):2.0秒

■ 驚くほど、直感的

DJI モーションコントローラーで、飛行体験は新たなレベルへ。このコンパクトなデバイスで、手の自然な動きに基づいて機体を操縦できます。これは、FPVで単に革新的な機能というだけでなく、今までに味わったことのない飛行体験を提供します。

■ 緊急ブレーキ&ホバリング

プロであっても、マニュアル操作でのFPV飛行は、不安を覚える瞬間があります。そのような時のために、DJI FPVの送信機には緊急ブレーキ&ホバリング機能を搭載。ボタンを押せば、どのようなモードや速度であっても、飛行中の機体は数秒のうちに停止し、安定した状態でホバリングします。

■ 高度安全機能

底部補助ライト、スマートRTH (Return-to-Home)、ローバッテリーRTH、前方&下方障害物検知といった機能が全てDJI FPVに搭載されているので、高速飛行中であっても、安全性を確保します。[3]

● 前方センサー

● 下方センサー

● ToF

● 底部補助ライト

■ 飛行性能の進化とともに、映像技術も向上

パワフルな推進力に加え、150°超広角FOVを備えたDJI FPVは、他に類を見ない迫力あるビューを提供。4倍スローモーション、RockSteady映像ブレ補正、歪み補正機能により、さらに滑らかで臨場感あふれる映像をお届けします。DJI FPVの機体は、最大120 Mbpsの4K/60fps動画を撮影可能。ディテールを鮮明に逃さず捉え、飛行の興奮を残さず記録します。

■ RockSteady映像ブレ補正

どんなにダイナミックな飛行に挑戦しても、RockSteady EIS技術があれば、驚くほど滑らかな映像を撮影可能です。

■ 新登場 DJI O3

DJI FPVは、その独自のニーズにあわせて、DJI O3 (OcuSync 3.0)伝送システムを搭載。

クリアな映像を、最大10 km[7]の距離までリアルタイムで伝送することができます。

■ 自動切替機能で、スムーズ伝送

DJI FPVは、2.4 GHzと5.8 GHz周波数帯の自動切替機能に対応し(日本国内は2.4 GHzのみ対応)、動画伝送ビットレートは最大50 Mbps[8]を実現。 スタッター現象や圧縮アーティファクトの影響を大幅に削減することができます。

機体の高利得アンテナには、3つの送信部と4つの受信部があり、より強い信号を送受信し、非常に安定した動画映像を実現します。(信号ロスト状態の場合、DJI FPVは自動でフェールセーフRTHを有効にします)

■ 安全を考慮したフライト

このシステムは、ご利用のエリア内の、ADS-B信号を伝送する飛行機やヘリコプターから飛行位置情報を取得し、Goggles V2を介して警告を送信するので、近くで飛行中の航空機を十分な余裕を持って回避することができます。

■ 簡単パーツ交換

DJI FPVの機体はモジュラー設計で、ジンバルカメラ、ランディングギア、トップシェルは全て簡単に交換できるため、修理が必要な場合に便利です。

DJI Care Refreshも利用でき、様々な種類の損傷をカバーするため、思いっきり飛行することができます。[9]

■ DJI Virtual Flightアプリ[10]

実際の飛行前に、DJI Virtual Flightアプリを使って、リアルな仮想空間で飛行を練習しましょう。DJI FPV Goggles V2と送信機を接続するだけで、安心の仮想環境で飛行技術を習得できます。

■ オーディエンスモードで、 飛行の興奮をシェア

DJI FPVはオーディエンスモードに対応。

別のDJI FPV Goggles V2 ユニットを自分の機体のチャンネルにセットするだけで、 ゴーグルで見ている飛行映像を共有することができます。[1]

■ DJI FLY アプリ

● スマートフォン ライブビュー
スマートフォンとゴーグルがケーブルで接続されている場合、ゴーグルからのライブビュー映像をスマートフォンのDJI Flyアプリで見ることができます。[11]

● 編集&シェア
DJI Flyアプリ上で数タップするだけで、映像を再生・編集でき、SNSで共有もできます。
 

● フライスポット[12]
フライスポット機能を使えば、近くの人気空撮スポットを見つけることができます。

関連ページ

「DJI FPV COMBO」製品ページ

ページの先頭