ニュースリリース

2017/03/17

CFD M2OPG1VN シリーズ M.2接続 SSDの取扱開始

CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、NVMeを採用したM.2 SSDの「CSSD-M2O256PG1VN」の取扱を開始いたします。

CFD M2OPG1VN シリーズ M.2接続 SSD

CSSD-M2O256PG1VN

CFD販売 M.2 2280(NVMe) 採用 256GB SSD
CSSD-M2O256PG1VN

  • M.2
  • 129GB~256GB
店頭想定売価
¥20,000前後(税別)
出荷予定
2017年3月中旬以降予定
関連ページ
「CSSD-M2O256PG1VN」製品ページ
型番 JAN 容量 Read max Write max
CSSD-M2O256PG1VN 4988755036993 256GB 2000MB/s 1100MB/s
 ※パフォーマンスはSSD容量、ハードウェアテストプラットフォーム、
   テストソフトウェア、OS、その他システム要件により異なる場合があります。

製品特徴

■ PG1VN 登場

CFD販売初のM.2 2280 (PCI-E Gen3x4 / NVM Express(以後NVMe)) を採用したPG1VNシリーズは、SATA 6Gb/s (約600MB/s) を採用した従来のSSDと比べて転送速度が約4倍*の超高速SSDです。
従来のHDDで採用されているAHCIに比べ、NVMeに対応することで、マルチタスキング性能も大幅に向上。
ランダムリード・ライト速度も512GBモデルにて140,000 IOPSと優れた性能を発揮します。

*理論上の数値であり、全ての環境下で確認できる数値ではありません。

■ SSDはこれから更なる超高速(NVMe)の世界へ!

SATAの転送速度は上限が6Gb/s(約600MB/sec)です。その為、転送速度はこの壁を超える事が出来ません。
SSDは駆動するモーターやディスクがなく、技術発展により速度はSATA 6Gb/sの上限を迎えています。そこで、SSD本来の速度を最大限発揮するために作られた技術NVMeが登場しました。

NVMeは、グラフィックボードなどで採用されているPCI Expressを利用しています。PCI Express Gen.3は、1レーン当たりで約1Gb/sの転送速度。
PG1VNシリーズで採用されているインターフェース PCI Express Gen.3 x4 は、4倍の最大4Gb/sの速度(理論値)になります。

関連ページ

「CSSD-M2O256PG1VN」製品ページ

ページの先頭