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2018/01/31
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DJI 新製品折りたたみ式ドローン「Mavic Air」のご案内

 CFD販売株式会社(本社:名古屋市中区)は、DJIが新たに発表した最新製品「Mavic Air」を取扱開始することをお知らせ致します。

 

Adventure Unfolds

 

技術とデザインを集結させたマスターピースであるMavic Airは、私たちを未知なる領域へと連れ出してくれます。Mavicシリーズの最高の遺伝子を継承するMavic Airは、無限の探究心を満たすハイエンドな飛行性能と機能性を備え、究極の携帯性を実現した折りたたみ式ドローンです。

 

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3軸ジンバルカメラ

 

Mavic Airは、メカニカル3軸ジンバルが本体に格納され、DJI史上最も優れた携帯性を誇るドローンとなっています。ジンバルの角度ぶれ範囲も0.005°まで抑えられています。ジンバルの衝撃吸収部は三方に配置されており、抜群に安定性のある撮影を実現します。

 

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32MPスフィアパノラマ

 

Mavic Airは、水平方向/垂直方向/180°パノラマのパノラマ撮影に対応。さらに、25枚の写真をわずか8秒で合成し、まるでクリスタルに映り込んだような映像の32 MP スフィアパノラマにも対応しています。DJI Gogglesを装着すれば(*1)、没入感たっぷりの映像をお楽しみいただけます。

 

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100Mbpsの4K動画撮影

 

Mavic Airは、超高画質Ultra HDで毎秒100 Mbpsで記録し、 4K/30fps動画撮影を実現。どんな一瞬も鮮やかに捉えます。

 

スローモーション動画

 

Mavic Airは、1080p/120fpsのスローモーション動画撮影に対応。 旅のスリリングな一瞬も逃さず描き出します。

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真

 

HDRアルゴリズムを調整し、照明条件に合わせた的確な露出設定をスマートに選択できます。露出オーバーの部分や暗部があっても、明るさと暗さを自然に引き出します。さらに、DSP(デジタル信号処理)の実行速度が向上し、高効率な撮影を実現します。

 

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HDRあり
HDRなし

 

12MP静止画

 

Mavic Airの内蔵カメラは、1/2.3インチ 12MP CMOSセンサーと焦点距離24mm(35mm判換算)のF/2.8レンズを搭載し、高品質な写真と動画を撮影できます。

 

8GB 内部ストレージ

 

microSDカードへの書き込みに加え、写真と動画の撮影データを機体の内部ストレージ(8 GB)に直接保存できます。USB 3.0 Type-Cポートからデータはエクスポートできます。

 

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卓越したエレガンス

 

Mavic Airのアームは、空気力学の観点から徹底的に考え抜き、極力無駄を取り除いた設計で、折りたたむと本体にぴったりと収まります。マグネシウム合金製ブラケットが7つの搭載カメラ(センサーカメラ含む)を保護。メインのジンバルカメラ部分は本体でカバーされた構造なので、直接的なダメージから保護されます。また、後方の通気口からは効率的に熱が放散されます。

 

3D 折りたたみ設計

 

折りたたむとスマートフォンほどの縦横サイズになるMavic Airは、極めて優れた携帯性を誇ります。しかし、そのコンパクトさからは想像できないほどの多彩な可能性を持っています。

 

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折りたたみ設計の送信機

 

専用送信機は、スマートフォンホルダー搭載の薄型折りたたみ式。人間工学にもとづいた使いやすい構造設計となっています。コントロールスティックは着脱可能なので、持ち運びの際に邪魔になりません。

 

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アクティブトラック

 

アクティブトラックは、最大で16個の被写体(*2)を同時に識別し、移動中の撮影すべき被写体を追尾します。追尾精度がより高度に進化し、さまざまな撮影シーンの応用できるので、被写体が走ったり、ジャンプしたり、自転車に乗っていたりしても追尾できます。

 

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クイックショット

 

ロケット/ドローニー/サークル/ヘリックス(螺旋)/アステロイド(小惑星)/ブーメランの6種類のクイックショットから選択できます。構図を考えなくても、タップするだけで素晴らしいセルフィー動画が撮影でき、DJI GO 4 アプリを使ってすぐにSNSにシェアできます。

 

スマートキャプチャー

 

楽しくてシンプル、直感的に使えるスマートキャプチャーは、Mavic Airを手の動きで操れるインタラクティブで新しい操作方法。手のジェスチャーだけで、ドローンを起動し、操作して、写真や動画を思い通りの方法で撮影できます。

 

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タップフライ

 

撮影だけに集中したい場合、DJI GO 4でタップフライを選択すれば、モバイル端末の画面上でタップした場所に向けてドローンが飛行します。タップフライは、前方/後方/フリー/コーディネートのモードで動作するので、空撮のニーズにあわせて飛行速度を調整できます。

 

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FlightAutonomy 2.0

 

デュアルIMUに加えて、FlightAutonomy 2.0は冗長化されたモジュールを搭載しているため、安全の水準が引き上げられています。コンパスが干渉を受けた場合、ビジョンコンパスがナビゲーションシステムをアシストし、飛行方向を判断します。前面/底面/背面のビジョンシステムのうち、1つしか機能していない場合でも、機体自身の位置を見失いません。2つの独立したハードウェアプラットフォームに基づき、2組のセンサー融合アルゴリズムがあり、2組のアルゴリズムのうちの1つにエラーが発生した場合、もう一方のアルゴリズムにシームレスに切り替わり、機体は正常に機能します。

 

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最大飛行時間21分(*3)

 

Mavic Air インテリジェント フライトバッテリーには、高密度リチウムバッテリーを使用しており、最大飛行時間21分(*3)を実現。どんな冒険にも出かけられます。

 

FOC ESCと推進力

 

FOC(磁界方向制御)正弦波駆動アーキテクチャーESC(電子速度コントローラー)の適用によって、Mavic Airのモーター整流処理はより滑らかになっています。これにより、モーターとESCの全体的な性能が向上しています。

 

最大速度:68.4 km/h(*4)

 

最高速度68.4km/h(*4)(スポーツモード(*5)時)のファーストクラスドローンの飛行で、スリルと興奮を感じましょう。

 

Wi-Fi動画伝送の向上(*6)

 

新しいWi-Fi動画伝送システムは、2.4GHz/5.8GHz(*6)のデュアル周波数帯および最大4 kmまでの720pライブビューに対応しています。(*7)

 

DJI Goggles

 

Mavic AirをDJI Gogglesと接続して、FPV視点で没入感あふれる飛行を楽しめます!

 

注:

*1:ジンバルのチルト可動範囲には制限があるため、カメラの真上にあたる空は撮影できません。代わりに、ゼニスパッチングアルゴリズムを用いて、上空の映像を自動生成します。

*2:人、車両、船舶を含む。

*3:無風の条件下で25km/hの一定速度で測定。実際の飛行時間は飛行環境および使用するフライトモードによって異なります。

*4:海抜に近接し、無風時に測定。

*5:送信機が必要です。スポーツモード中は、機体は障害物を検知できません。慎重に飛行してください。

*6:国や地域によっては、現地の規制により5.8GHz伝送はご利用になれせん。(日本国内では2.4GHzのみ利用可)

*7:障害物、電波干渉がなく、FCCに準拠している場合。CE/MIC準拠の場合、最大伝送距離は2km。(日本の場合、最大2 km)

 

プロモーションムービー

 

 

販売価格と販売時期

Mavic Airの販売価格は104,000円(税込)、Mavic Air Fly More Comboの販売価格は、129,000円(税込)です。
出荷予定時期:1月28日

詳細は弊社営業担当までお問い合わせ下さい。

 

DJIについて

民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。  DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

DJIホームページ:http://www.dji.com/jp

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YouTube:https://www.youtube.com/c/DJIJapan

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