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2017/08/30
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DJI Sparkのファームウェア更新について

DJI Sparkのファームウェアアップデートに関しまして、以下の通りお知らせ致します。ファームウェアの更新を実施しない場合、9月1日以降、旧ファームウェアのままではSparkの離陸ができなくなりますので、必ずファームウェアのアップデートを実施して下さい。

 

DJI Spark、ファームウェア更新により、フライトの安全性が向上

 

DJIは、DJI Sparkの飛行安全性とパフォーマンスを改善するファームウェア更新を致しました。

今回のファームウェア更新により、Spark飛行中の電源供給を最適化するバッテリー管理システムが強化されます。また、新ファームウェアはDJI GogglesとSparkとの完全統合をサポートし、PalmLaunch機能の最適化により、離陸後の安定性が向上しています。さらに、QuickShot (クイックショット)時のDronie(ドローニー)モード操作の精度向上と同期する際の送信機の互換性も強化しています。

DJI GO 4 アプリ上で更新の指示が表示されましたら、インターネットに接続された状態で、新しいファームウェアをダウンロードし、機体とバッテリーのファームウェアの更新が可能となります。機体およびバッテリーのファームウェア更新は、DJI Assistant 2 デスクトップ ソフトウェアを経由しても行えます。9月1日以降、機体またはバッテリーのファームウェアが更新されていないと、Sparkを離陸することはできません。 DJIは、飛行安全性と製品の信頼性の向上を最優先事項と考え、この必須ファームウェア更新オプションを決定しております。

DJIは、録画の開始 / 停止の新ジェスチャーや、映画のようなカメラムーブメントで素晴らしい動画を撮影できるよう改善されたQuickShotビデオ機能などSparkの新機能を含むファームウェア更新を8月上旬にリリースしています。今回のファームウェア更新は、そのアップデートを行った後に実施されます。

 

Sparkファームウェア更新方法(DJI Support)

https://www.youtube.com/watch?v=nkRlfoEJN20&index=11&list=PLMulHjoBj4g93Rtq-_bf8Auj36G_OyA0D

 

news_20170830_01

 

DJIについて

DJI は、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なカメラ技術を開発、製造しているグローバルリーダーです。リモートで操縦できるヘリコプターに情熱を傾け るスタッフにより創業、運営されており、飛行制御技術と手ぶれ補正の分野におけるエキスパートです。世界中のクリエイター、イノベーターが空撮を行う際 に、使いやすく、安全な商品を作ることをミッションとしています。営業拠点は北アメリカ、ヨーロッパ、アジアまで拡大しており、 世界100 ヵ国のユーザーが、映画、広告、建設、消防、農業、その他多くの産業分野においてDJIの商品を愛用しています。

 

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