確認ポイント:CPU、電源、マザーボード
1. パソコンケースのBEEP音スピーカーがマザーボードに正しく接続されているかをご確認下さい。
BEEP音スピーカーが正しく接続されている場合、CPUが正しく認識されていない可能性があります。
2. CPUをソケットから取り外し、ソケットのピン折れ、ピン曲がりなどの異常がないかをご確認下さい。(AMD製CPUの場合はCPU側のピンの状態をご確認下さい。)

※ピン折れ、ピン曲がりの例
※CPUソケットのピン破損は保証対象外となり、修理については有償修理となります。製品の修理についてはご購入された販売店様経由にて承ります。
3. 電源の24pinケーブルと8pin、または4pinのケーブルが正しく接続されているかをご確認下さい。
4. いずれも問題が無く、再起動を試したが症状が改善されない場合、お手数ですが弊社サポートセンターへご連絡下さい。
確認ポイント:メモリ、グラフィックボード
1. メモリ、グラフィックボード(グラフィックボードをご利用の場合)がマザーボードに正しく認識されていない可能性があります。
2. メモリが正しく接続されているかをご確認下さい。
※複数枚のメモリをお持ちの場合でも、まずは1枚だけお取り付け下さい。
その際、メモリはメモリスロットの1番スロットにお取り付け下さい。(1番スロットの位置はマザーボードのマニュアルをご参照下さい。)
3. グラフィックボードをご利用の場合、グラフィックボードが正しく接続されているかをご確認下さい。
また、グラフィック機能を備えたマザーボードにグラフィックボードを追加している場合は、一度グラフィックボードを取り外し、マザーボードのグラフィック機能での起動をお試し下さい。
確認ポイント:CPU、電源
1. CPUの熱暴走、電源ユニットの容量不足などの可能性があります。
2. CPU FANが正しく取り付けられているか、シリコングリスが十分に塗ってあるかをご確認下さい。
冷却機能に異常がある場合、CPUの過熱原因となり、マザーボードの保護機能が働いて強制的に電源が落ちてしまいます。
3. 複数のHDDやグラフィックボードを取り付けている場合、一度取り外し、最小構成での起動をお試し下さい。
症状が改善された場合は、当初の機器構成に対して電源の容量が不足していたと考えられます。
4. 上記確認事項について問題がない場合、マザーボードの不具合も考えられますのでお手数ですが弊社サポートセンターまでご連絡下さい。
RAIDの設定方法につきましては、各GIGABYTE製品の
マニュアルに設定方法が記載されています。
設定方法の詳細はマニュアルの参照をお願いします。
下記に簡単にRAID設定方法をご紹介します。
RAIDを構築する際、接続するSATAポートにより設定方法が異なります。
接続するSATAポートがどのRAIDに対応しているかマニュアルでご確認をお願いします。
RIAD作成手順はおおまかに下記の手順となります。
1. BIOS上で使用するSATAポートの「RAID」設定を行う
2. BIOS再起動後、POST画面終了時にRAID BIOSが表示されるのでキーを入力しRAID BIOSを起動する
3. RAID BIOS上でドライブを選択し、RAID設定を行う
4. RAID BIOSの再起動を行うとRAIDアレーが構築される
5. Windows上でRAIDアレーが認識されていることを確認し、フォーマットする
● Intel RAIDの設定方法

BIOS上で使用するSATAポートを「RAID」設定する

BIOS再起動後、POST画面終了時RAID BIOSが表示されるので<CTRL I>でRAID BIOSを起動する

RAID BIOS内で「Create RAID Volume」を選択

RAID BIOS内の「RAID Level」でRAID Typeを選択

RAID BIOS内の「Capacity」でサイズを確認/変更する

ディスク上の全てのデータが消去される旨の表示がされる
<Y>でRAIDアレーを作成

RAIDアレーが作成されていることを確認
● Gigabyte RAIDの設定方法

BIOS上で使用するSATAポートを「RAID」設定する

BIOS再起動後、POST画面終了時RAID BIOSが表示されるので<CTRL G>でRAID BIOSを起動する

RAID BIOS内で「Create RAID Volume」を選択

RAID BIOS内でアレーに名前を入力する(任意)

RAID BIOS内の「Level」でRAID Typeを選択

RAID BIOS内の「Size」でサイズを確認/変更する

<Y>を選択センタクし、RAIDアレーを作成

RAIDアレーが作成されていることを確認

<Y>を選択センタクし、再起動する
● Marvell RAIDの設定方法

BIOS上で使用するSATAポートを「RAID」設定する

BIOS再起動後、POST画面終了時RAID BIOSが表示されるので<CTRL M>でRAID BIOSを起動する

ENTERキーまたはSPACEキーで項目を変更

RAID BIOS内で「Create VD」を選択

RAID BIOS内でストレージを選択

RAID BIOS内の「Level」でRAID Typeを選択

<Y>を選択し、RAIDアレーを作成

RAIDアレーが作成されていることを確認
RAIDの設定方法につきましては、各GIGABYTE製品のマニュアルに設定方法が記載されています。
設定方法の詳細はマニュアルの参照をお願いします。
下記に簡単にRAID設定方法をご紹介します。
RAIDを構築する際、接続するSATAポートにより設定方法が異なります。
接続するSATAポートがどのRAIDに対応しているかマニュアルでご確認をお願いします。
RIAD作成手順はおおまかに下記の手順となります。
1. BIOS上で使用するSATAポートの「RAID」設定を行う
2. BIOS再起動後、POST画面終了時にRAID BIOSが表示されるのでキーを入力しRAID BIOSを起動する
3. RAID BIOS上でドライブを選択し、RAID設定を行う
4. RAID BIOSの再起動を行うとRAIDアレーが構築される
5. Windows上でRAIDアレーが認識されていることを確認し、フォーマットする
● AMD RAIDの設定方法

BIOS上で使用するSATAポートを「RAID」設定する
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BIOS再起動後、POST画面終了時RAID BIOSが表示されるので<CTRL F>でRAID BIOSを起動する

RAID BIOS内で「4」を選択

RAID BIOS内で<CTRL C>キーを選択

RAID BIOS内で<SPACE>キーでRAID Typeを変更

RAID BIOS内で<CTRL Y>または何らかのキーを選択

MBR情報の消去について
MBR情報を削除する場合 <CTRL Y>を選択 (RAIDアレーがC:ドライブの場合)
MBR情報を削除しない場合 何らかのキーを選択 (RAIDアレーがC:ドライブ以外の場合)
![]()
RAIDアレーのサイズを変更する場合、<CTRL Y>を選択
RAIDアレーを最大サイズで作成する場合、何らかのキーを選択
その後<ESC>でメイン画面に戻る

RAIDアレーが作成されていることを確認
● Gigabyte RAIDの設定方法

BIOS上で使用するSATAポートを「RAID」設定する

BIOS再起動後、POST画面終了時RAID BIOSが表示されるので<CTRL G>でRAID BIOSを起動する

RAID BIOS内で「Create RAID Volume」を選択

RAID BIOS内でアレーに名前を入力する(任意)

RAID BIOS内の「Level」でRAID Typeを選択

RAID BIOS内の「Size」でサイズを確認/変更する

<Y>を選択し、RAIDアレーを作成

RAIDアレーが作成されていることを確認

<Y>を選択し、再起動する
● Marvell RAIDの設定方法

BIOS上で使用するSATAポートを「RAID」設定する

BIOS再起動後、POST画面終了時RAID BIOSが表示されるので<CTRL M>でRAID BIOSを起動する

ENTERキーまたはSPACEキーで項目を変更

RAID BIOS内で「Create VD」を選択

RAID BIOS内でストレージを選択

RAID BIOS内の「Level」でRAID Typeを選択

<Y>を選択センタクし、RAIDアレーを作成

RAIDアレーが作成されていることを確認
インテル・スマート・レスポンス機能の設定方法につきましてはいくつか設定方法があります。
簡単に2つの方法についてご紹介します。
※注意
最新のBIOSの適応をお願いします。
使用するSSDは新品もしくはローレベルフォーマットした新品同等の物のご利用をお願いします。
接続するHDD/SSDはIntel Chip SetでコントロールされているSATAポートに接続をお願いします。
インテル・スマート・レスポンス対応M/B → Z68シリーズのみ(2012/3月現在)
● OSのインストールが完了していない場合
1. HDD/SSDをSATAポートに接続(Intel SATA)
2. BIOS内のSATAポートの設定を「RAID(XHD)」に変更
3. WindowsをHDDにインストール
4. Windowsのインストールが完了後、GIGABYTEホームページからIntel Rapid Strageドライバをダウンロード
5. Intel Rapid Strageをインストール
6. Intel Rapid Strageを起動し「高速化」の設定を行う
詳細は下記URLをご参照ください
http://www.cfd.co.jp/gigabyte/release/release20110513.html
● HDDにOSのインストールが完了している場合
1. EZ Smart response TechinologyユーティリティをGIGABYTEホームページからダウンロード
2. EZ Smart response Techinologyをインストール
3. SSDをSATAポートに接続する(Intel SATA)
4. EZ Smart response Techinologyを実行
5. 2度再起動が自動で実行される
6. Intel Rapid Storageを起動し「高速化」の設定が完了していることを確認
マザーボード側は高周波数メモリをサポートしますが、高周波数メモリを使用した場合、CPU側に内蔵されたメモリコントローラの仕様により、ダウンクロックしてメモリが動作します。
そのため動作が不安定になり、再起動の繰り返し、起動しない、数日後や数ヵ月後にまた同様の症状になる場合があります。
動作が不安定なためWindowsアプリケーションソフトやドライバ、デバイスが正しく動作しない、認識しない等の製品が誤作動する不具合報告を多数受けております。
高周波メモリを使用する場合、データをやり取りするタイミングのバランスをとる為にCPUのオーバークロックが必要になる場合があります。
CPU内蔵メモリコントローラの対応クロック(定格)に適合したメモリの使用を強くお勧めします。
CPU内蔵メモリコントローラの対応クロック(定格)につきましては、CPU製造メーカー様・ホームページのご確認をお願いします。
オーバークロックにつきましては、弊社保証規定でサポート対象外の行為となります。
製品の保証が受けられなくなり、また製品の動作保証も行っておりません。
オーバークロックは製品の故障の原因となる場合があり、また製品の寿命が短くなります。
システム全体が不安定になり、予期せぬエラーが発生する場合があります。
オーバークロックにつきましては、上記を良くご理解頂いた上でお客様の自己責任でお楽しみいただければと思います。
簡単なオーバークロックの方法を下記にご紹介いたします。
製品添付DVDに収録されております「EasyTune6」をインストールすることで簡単にお楽しみいただけます。

「緑ボタン」 → 低レベルのオーバークロック
「橙ボタン」 → 中レベルのオーバークロック
「赤ボタン」 → 高レベルのオーバークロック
「Defaultボタン」 → 元の状態に戻ります
各ボタンを選択すると、即時にオーバークロック設定が反映されます。
各ボタンを選択後、再起動を行う事でオーバークロックの設定が保存されます。
1. 添付DVDより「ネットワークコントローラ」のドライバインストールをお願いします。
ドライバが正しくインストールされているかどうかは、「デバイスマネージャ」でご確認いただけます。
2. LANポートのLEDが点灯していることの確認をお願いします。
LANポートには2つのLEDが用意されています。(LinkLED、ActLED)
正常な場合、LinkLEDが点灯します。
LinkLEDが点灯しない場合、接続されている機器の故障、マザーボードの故障が考えられます。
3. IPアドレスが正常に取得されているかどうか確認をお願いします。
「ファイル名を指定して実行」−「cmd」と入力
「コマンドプロンプト」が起動したら、「ipconfig /all」を実行
ネットワークコントローラ名の項目にIPアドレスが表示されているかどうか確認をお願いします。
IPアドレスが正しく表示されいない場合、接続しているデバイス(ルータ)等の問題が考えられます。


1. 添付DVDより「サウンドコントローラ」のドライバインストールをお願いします。
ドライバが正しくインストールされているかどうかは、「デバイスマネージャ」でご確認いただけます。
2. 音声出力先の確認をお願い致します。
マザーボード背面、PCケース前面、HDMI端子等から音声の出力が可能です。
出力先を変更する場合、Windows上で出力先の変更が必要です。
「コントロールパネル」-「サウンド」-「Output」項目の変更をお願いします。

1. 添付DVDより「USBコントローラ」のドライバインストールをお願いします。
ドライバが正しくインストールされているかどうかは、「デバイスマネージャ」でご確認いただけます。
3. マザーボード背面には「USB3.0」対応ポートと「USB2.0」対応ポートがあります(モデルにより異なります)
「USB3.0」対応ポートに接続し、正常に認識されない場合は、「USB2.0」対応ポートに接続してご利用をお願いします。

1. 最小構成環境で省電力機能の確認をお願いします。
最小構成環境(CPU、メモリ1枚、HDD1台)で省電力機能が動作しない場合、メモリが正しく動作していない事が考えられます。
(使用メモリが定格より高クロックの場合等)
2. 拡張スロットにデバイスを追加した状態で省電力機能の確認をお願いします。
拡張スロットにデバイス追加後、省電力機能が正しく動作しない場合、追加したデバイスのドライバ等に問題があることが考えられます。
1. 下記、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックが入っている場合、マウスを操作することでサスペンド/スタンバイ状態が解除されてしまいます。
下記のチェックを外して動作の確認をお願いします。

VGAドライバをインストールする場合、古いVGAドライバのアンインストールをお願いします。
VGAドライバを上書きインストールすると、正常にドライバのインストールが完了しない、インストールが完了しても正しく動作しない場合があります。
1.メーカー製PCはオリジナルのサイズで設計されているため、ケース内部のデザインの問題で、VGAカードを追加できない場合があります。
VGAカードご購入前に寸法の確認をお願いします。
2.メーカー製PCは必要最小限の電源で構成されている場合があります。
電源容量が足りず、VGAカードが正しく動作しない場合があります。
メーカー製PCの電源容量、ご購入予定のVGAカードの必要電源容量をご確認の上、VGAカードのご購入をお願いします。
無線タイプのキーボードをご利用の場合、BIOS画面上でキーボードが効かない場合があります。
BIOSが無線ドングルを認識できないためです。
PS/2マウスに変更し、BIOS画面の操作をお願いします。
USBタイプのキーボードで、BIOS画面上でキーボードが効かない場合があります。
接続しているUSBポートの変更をお願いします。
「USB2.0」対応ポートに接続をお願いします。
BIOS画面の操作はPS/2タイプのキーボードをお勧めいたします。
下記、URLの参照をお願いします。
http://www.cfd.co.jp/gigabyte/faq/kumitate.html#6
下記ページは、対応しているUSB外付けFDDの情報です。
※詳細に関しましては、マイクロソフト社様にお問合せ下さい。
http://support.microsoft.com/kb/916196/ja
なお、AHCI用ドライバは、Vista以降(Windows7含む)、最初からOS側が持っていますので、インストール途中に「F6」を押してドライバを読み込ませる必要はございません。
なお、BIOS上のIDEモードでは、追加設定無しにインストール可能です。
※マイクロソフト社が既にサポートを終了しているXPの無印(SPなし)やSP1及びSP2に関しましては、サポート対象外となります。

インストール途中にこの画面が表示された際、「F6」キーを押す

FDDからドライバを読み込ませると、ドライバの一覧が表示される

必要なAHCIドライバを選択する

必要なAHCIドライバを選択する
GIGABYTE製VGAは「DVIポート」用のロープロファイルブラケットは同梱しております。
「D-Subポート」用のロープロファイルブラケットは同梱されておりません。
同梱されていないのが「仕様」となります。
「D-Subポート」用のロープロファイルブラケットが必要な場合、別途ご購入いただく必要があります。
弊社は修理窓口を設けておりません。
修理のご依頼はご購入いただいた販売店様にお願いします。
付属品(バックパネル等)やオプション製品につきましては、現在、弊社で販売を行なっておりません。
将来的には行なえるよう準備中でございます。
告知等は弊社ホームページにて行う予定です。
http://www.gigabyte.jp
旧製品については上記ホームページにない場合がありますので下記GIGABYTE社のグローバルホームページよりダウンロードをお願いします。
http://www.gigabyte.com
Windowsのインストールディスクが
・無印(SPなし)
・SP1の場合、WindowsXPのインストールができません。
インストールディスクはSP2以上が適用されたディスクでインストールをお願いします。

